・愛ゆえのテキストアーカイブ: 平成猫公爵(旧)

ネコパンチ

ネコは一般的に大きい音が嫌い・・
もちろん、臆病なケビンもそう・・・
突然の大きな音はもちろん、
私が大きな声で話すのも嫌いみたいである。
前に友達が来ていたときの事・・・
興奮して大騒ぎで喋り捲る私の口元に視線を感じていたものの、
別に気にもとめないで、しゃべりつづけていた・・
すると・・・
すると・・・
じーっと私を見つめていたケビン・・・
思いっきり、片手で私の口をパンチ・・・・
うそぉぉ~~~おとなしいケビンが私をぶったぁぁぁぁぁぁ~~~
あれって、ただの偶然なのか、意味があるのかは
ケビンしか知らない事・・(^▽^;)

本音と建前

ケビンは無口です。
1週間に一度鳴くか鳴かないか・・くらい無口なネコ・・・
・・・・・と、私は思っていた。
幸い私が住む上の階には、学生の頃からの親友が住んでるけど、
なにがあってもいいように、合鍵を渡してある。
ある日、突然の飲み会で、遅くなりそうだった日・・
私は友達に頼んで、ケビンを見ててもらうことに・・・
場所が変わると、可哀想だから、友達に留守番を頼んだ。
(友達は可哀想じゃないのかぁぁぁ(笑)
で、案の定、午前様になり、3時ごろ帰宅・・
ドアの鍵を開けてると、吠えるように鳴いてるケビンの声が・・
私の留守中に苛められたのかと心配になって、
(正美ちゃんごめん(笑)急いで部屋に入ると、
ケビンのお気にがたくさん散らかってる。
友達曰く・・
ずーっとドア見て鳴いてたよ。あやそうと思って
(ケビンは赤ちゃん?(笑)おもちゃ出したけど、見向きもしない・・
きゃぁぁ~~こんな声が枯れるほど鳴いてたなんて・・
もう寂しい思いはさっせないからね~~と抱きしめながら、
次の飲み会も出かけてしまう私・・・(^▽^;)
でも、ここまで慕われると、飼い主冥利に尽きる・・・のでありました。

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